臥龍(がりゅう)の旅ブログ

愛車クリッパーリオで車中泊の旅に出ます

「NODOKA」(関西国際空港内)に泊まってみた

 以前、関空に泊まったことがあります。ただし、ベンチで寝ました。

 

 ベトナム旅行の帰り便のピーチが遅延して、神戸関空ベイシャトルの最終便に間に合わなくなり、関空内のベンチで寝ることを余儀なくされたということです。

 

 当時は、無料休憩スペースがあり、そこではブランケットの貸し出しもしていました。その時は、無料休憩スペースに空きが無かったので(ただしブランケットは借りれました)ベンチで寝る羽目になったのです。

 

 有料シャワーも使うことができました。

 

 次の日、娘は仕事で、関空から直接会社の前まで送りました。出社の際に「関空から直で出社しました」と娘が言って、そのまま伝説になったそうです。

 

 さて、今回の台湾旅行は関空に前乗りしました。ピーチの早朝便に乗るためには、神戸関空ベイシャトルの始発で行っても間に合わないためです。

 

 「NODOKA」という宿泊施設が出来ていることを知り(たぶん以前、無料休憩スペースだった場所に作られたと思います)、ブースもあるしフリースペースもあるので、寝る場所は確保できるだろうと根拠のない甘い見通しで行きました。

 

 結果的に「3人入れるブース」が借りれました。部屋に入った時間は11時半は過ぎていたと思いますが、混んでなくて、フリースペースも数人寝転がっていただけでした。しかし、その後数時間たってトイレに行こうとしたら、フリースペースが満員で驚きました。

 

 また料金が7月19日から「繁忙期料金(6時間コースお一人5,800円)」に値上げになってました。しかし、入室が7月18日(7月19日になるまでに30分切った時間でした)だったために、値上げ前の料金が適用されるというラッキーがありました。

 

 さらに「KIXカード割引(30%OFF)」もあり、6時間コース(お一人4,800円)にしましたが、一人3,360円で泊まれました。

 

 安くはありませんが、ベンチで寝ることを考えれば、お金を払う価値はあると思いました。

 

 ただし、空調の調整の仕方が結局分からず、ブランケットを借りなければ凍死して


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たと思います。