臥龍(がりゅう)の旅ブログ

愛車クリッパーリオで車中泊の旅に出ます

新千歳空港は単なる北海道の空の玄関口ではありません②

 新千歳空港で最終日に半日過ごすにあたって、事前にお土産で何を買うかかなり調べました。

 

 実際に空港に行って見て回りましたが、広すぎてどこにお目当てのお店(モノ)があるのか分からずかなりウロウロしました。

 

 結局、端から端を巡り見つけたお店に入っていくという戦法にしました。

 

 テーブル席に陣取り、何かをゲットしてはそこに戻るという「ヒット&アウェイ方式」ですね。


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新千歳空港は単なる北海道の空の玄関口ではありません①

 いやぁー驚きました。十数年ぶりに北海道に帰省しましたが、新千歳空港がこのような変貌を遂げているとは…

 

 帰省前にそのことに気づき最終日は、半日(帯広から到着の7:30ごろから搭乗手続き開始の17:30ごろまで)しっかりと空港内を回ろうと決めて行きました。

 

 結果的に行列必至の「美瑛選果」「札幌農學校」に朝一から(7:30~)並びお目当てのものをゲットできました。

 

 食事をどうするかも悩ましいところです。結局ラーメンにしましたが、全店制覇したくなりました。


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帯広お土産はここで買う

 帯広でスィーツを買うならば何といっても「六花亭」です。

 

 大学時代に北海道に帰省するたびに「六花亭のホワイトチョコレート」と「愛国ー幸福間の切符」をセットで頼まれていました。

 

 私は、個人的には「大平原」「リッチランド」が好きです。

 

 「柳月」は、妻の大好きな「ボンヌ」目当てに行ってます。

 

 帯広駅1階の「エスタ帯広西館」では、グルメも味わえますし、お土産も各種揃っており、サッと買い物を済ませたい場合や、買い忘れの際に便利なところだと思います。


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臥龍のソウルフードを巡る十勝グルメ旅

 帯広のグルメといえば「豚丼」です。

 

 臥龍が小さいときに家族で外食するときは、「豚丼」一択でした。家族からも「臥龍は、本当にぶた丼が好きだな。」と言われてました。

 

 姫路に豚丼が食べられるお店が出来たと聞いたときは、嬉しくて食べに行きました。


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まぁ、悪くはなかったですが、やはり本場帯広で食べる豚丼は格別でした。

 

 豚丼のお店は、帯広にはたくさんありますが、どこのお店を選んでもハズレはありません。

余裕があれば全店制覇を目指してください。

 

 さて、「カレー」がソウルフードというと「どこででも食べられるでしょう?」と思われると思います。しかし、「カレーショップ インデアン」は、あの「CoCo壱番屋」を撤退させたという実績をもつ恐るべきカレー屋さんです。

 

 高校生の時に、学校帰りによく食べに行ってました。晩ごはんではなくて、間食(?)という感覚でした。

 

 インデアンのカレーを食べると高校時代の思い出がたくさん蘇ります。

 

 ジンギスカンは、道産子のソウルフードですね。新千歳空港内でも帯広の「有楽町」が紹介されているのを見ました。

 

 新得町の「共働学舎」は、今回の北海道帰省で初めて知りました。コンセプトが興味そそられますね。お土産で買ってきたチーズ、パウンドケーキも良かったです。

 

 新得町の名物に「蕎麦」があります。毎年、新得から送ってもらってましたが、今回は新得町のお店で食べてきました。大満足です。


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旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群を巡る

 私は鉄オタではないので、詳しくないのですが、私が幼少時に乗っていた士幌線の跡がちょっとした観光スポットになっていって、その中に今回紹介する「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」があります。

 

  せっかく「幌加」まで行くので、途中にある「橋梁」も見て回ろうと思いました。あまり詳しくはないので、全部は撮れていませんがどうぞご覧ください。

 

 実際に現地で橋を見て、「あぁ、昔ここを列車に乗って通ったんだな」と感慨深いに浸りました。


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父母が通った「幻の橋」タウシュベツ川橋梁に行ってきた

 実は、臥龍はこの橋のことを知りませんでした。

 

 先に「臥龍が生まれた村」の動画で紹介している「幌加(ほろか)」のすぐ近くにある橋なのですが、私が生まれた時にはすでに士幌線はこの橋を渡るルートではなくなっていたからです。

 

 もちろん私の父母はこの橋を通って帯広に行ったりしていました。しかし、その父母からも橋の存在は聞いたことがありません。

 

 いつから「幻の橋」ということで有名な観光スポットになったのでしょうか?

 

 「ウィキ」によると「2001年に北海道遺産に選定される」とありますが、たぶんそれよりも前から知る人ぞ知る存在だったのではないかと思います。

 

 せっかく幌加まで行ったので、ここに行かない選択はありません。

 

 そして、本当に行って良かったと思いました。まして、私の父母が若かりし頃この橋の上を列車に乗って帯広に行ってたのだなと思うと感慨ひとしおです。

 

 さて、タウシュベツ川橋梁に行くには許可が必要です。許可はウェブ予約になります。(2026年6月現在の情報です。ご注意ください。)

 

 まずは、以下にある貼ってある上士幌町役場のホームぺージに入り、「タウシュベツ川橋梁の林道ゲート通行鍵 予約サイト」をクリックして予約サイトに入り、そこにある通りに手続きをしてください。

 

 タウシュベツ川橋梁|施設ガイド|北海道 上士幌町


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臥龍が生まれた幌加村に行ってきた

 臥龍は、北海道十勝地方の幌加村というところで生まれました。

 

 そこで、母が私を自宅出産しました(私は、産婆さんに取り上げられました)。つまり家が建っていた場所が分かれば、臥龍の生誕地がピンポイントで分かるということになります。

 

 しかし、すでに廃村になっていて建物の残骸すら残っていない場所(つまり自然に還っている)になっていますので、そんなこと分かるわけないと思いきや…

 

 YouTubeを始めてから、「幌加」で検索したら、なんと観光地になっていることが分かりました。そうであれば家が建っていた場所をピンポイントで見つけられると思い、帰省する際に行ってみようと思ったのです。

 

 「幌加駅跡」をYouTube上で紹介している方は、いらっしゃいますが、幌加村出身者が紹介する動画は初めてだと思います。

 

 そういう意味で今回の動画は貴重ではあると思いますし、生家が建っていたであろう場所も見つけることができましたので、行って良かったです。


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