臥龍(がりゅう)の旅ブログ

愛車クリッパーリオで車中泊の旅に出ます

駅そのものが観光地「高雄駅(台鐵)&美麗島駅」

 高雄の「美麗島駅」(車内アナウンスでは「びれいとう」と言ってました)は、駅構内の巨大ステンドグラス作品「光之穹頂」を見るだけでも行く価値のある駅です。

 

 世界でもっとも美しい地下鉄駅の2位に選ばれたのも納得です。

 

 ただ、プロジェクションマッピングは、残念ながら休止中(2026年7月中旬現在)でした。いつかまた再開してほしいです。

 

 台鐵高雄駅は、「旧高雄駅舎」が残されていたり、新駅の建築様式も見事です。駅舎屋根の上を歩けるのも良いです。

 

 ホテルが駅前だったので、窓からの眺めも昼夜共にきれいでした。

 

 また、広場では前回は「コスプレイヤー」が撮影会してましたし、今回は「ダンスチーム」が練習してました。若い子たちだけではなくて、おばちゃんチームもいました。

 

 駅ビルには「アニメイト」まで入ってます。ある意味「オタクの聖地」になっているのかもしれません。


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無数のランタンに圧倒されるお寺「三鳳宮」リベンジ編

 1月(2026年)に「三鳳宮」に行った時に、2階へは工事中ということで上がれませんでした。


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 今回のそのリベンジで行きましたが、なんと「雨」のためメインのランタンに灯りが点いていないという不運に遭いました。

 

 まぁ、仕方がないので、再リベンジを果たしたいと思います。


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廃墟ビル?高雄85

 高雄でとにかく目立つビルといえば「高雄85」です。

 

 駁二芸術特区や旗津島からも良く見えますし、ずっと気になってました。

 

 ただ、廃墟ビルまではなってないが、シャッター通り化しているという情報はありましたので、眺めるだけにしていました。

 

 今回の高雄旅では「LRT一周」も計画していました(結局断念しました)ので、そのついでに行ってみることにしました。

 

 「廃墟ビル」好きな人には刺さるかもしれません。


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大港大橋の大旋回「駁二芸術特区(高雄)」

 初めてこの橋を見た時に、船通るときはどうするのだろうと思っていました。

 

 毎日15:00に橋が90度転回するということを知り、見てきました。

 

 残念ながら当日は船の航行はありませんでしたが、もし駁二芸術特区に行かれる場合は、その時間を目指して行かれることをお勧めします。


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うみがめの聖地「小琉球」

 今回の台湾旅行のメインイベントが「離島旅」でした。

 

 台湾本島「高雄」側から14km先にあるサンゴ礁の島「小琉球」への旅です。

 

 海岸にある独特な形の岩は、以前行った「野柳地質公園」と同じように形成されたものだそうです。


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 さて、台湾旅行で何回か「リベンジ旅」という表現で動画を出してますが、今回もやらかしてます。

 

 例えば、「旗津島(高雄市)」に初めて行った時も、島に渡ったもののマンゴーかき氷食べただけで、観光せずに帰ったということがありました。(「旗津島」は、33:16からです。)


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 その後にリベンジを果たしています。


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 今回の「小琉球」旅では、まさかの「船酔い」で体調不良になり、なんとかフェリー乗り場から歩いて行ける「花瓶岩」だけ見て(ウミガメも見ることができましたが)帰るということになってしまいました。

 

 まぁ、チャンスがあれば「小琉球リベンジ」も果たしてみたいです。


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台鐵高雄駅の目の前にあるホテル「キングスタウンホテル」

 臥龍がホテルを選ぶにあたっての条件は「駅近」「バスタブあり」の2点です。

 

 そして、その中で出来るだけ「安い」ところに決めています。もちろん「口コミ」も見ます。あまりにも悪いコメントがあれば、候補から外します。

 

 さて、今回、その中で選ばれたのが「キングスタウンホテル(京城大飯店)」です。

 

 ところが、動画内でもかなり話をしていますが、サイト上では泊まった部屋の広さが「26.4㎡」と表示されてますが、これはバストイレなどすべて込みの広さだったようです。

 

 以前、高雄で泊まった「エバーラックホテル(九福大飯店)」のサイト上での広さが「16.5㎡」だったので、行く(部屋に入る)までは「今回はすごく広い部屋に泊まれる」と思ってました。

 

 「エバーラックホテル」も全て込々の広さ表示にしたら良いのにと思います。

 

 今後、ホテルを選ぶ際には、その点にも気を付けていこうと思います。

 

 臥龍は、これまでに「窓無し」のホテルに泊まったことはありません。

 

 台湾で泊まったホテルで、窓からの景色を気にしたことは無く、窓から隣のビルの壁しか見えなかったという部屋もありました。

 

 今回のホテルは、そういう意味では一番良かったです。台鐵高雄駅の駅舎を上から眺められたというのは、疲れてホテルに戻った時に癒しになりました。

 

 ホテル自体はそれほど新しくはないので、部屋もそれなりに古い感じはしますが、ベッドメイク含めて三泊ともしっかりと掃除してくれましたので、快適に泊まれました。


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臥龍が行く高雄・台南の旅<準備編>

 旅行って計画を立てるところからすでに楽しいです。それって私だけ?

 

 さて、台湾旅行も今回で8回目(2026年7月14日~17日)になりますが、台湾には食べたいものがたくさんあります。そして、まだ全然食べ切れていません。

 

 旅行の計画段階では、毎回、これは絶対食べてくるとお店をピックアップするのですが、いざ現地に着いてみると「定休日だった(←これはリサーチ不足です。)」「臨時休業だった」「売り切れで早く店が閉まった」などの理由で、結局食べられなかったということが起きます。

 

 また、意外に多いのが「道に迷う」です。私は、方向音痴ではないのですが、距離感が分からず迷う感じです。

 

 そんなこんなで、今回もピックアップしたお店の三分の一くらいしか行けませんでした。次回の宿題になりました。


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